
手織りのマット、タペストリー、フレームなどをご紹介します。
マットは、コースターサイズの小さいものから、玄関マットのような大きいものまで、いろいろ作っています。
交差織りタペストリー(26.3.7)
私が使っている織り機「咲きおり」は、途中でたて糸が外せるので、たて糸を交差させて模様を作っています。
ずっとやっていなかったので、小さいマットを織ってみてからタペストリーを織り始めました。
秋に始めたのですが、なんだかなかなか進まず、かなり日数が経ってしまいました。
もっとささっと出来るつもりで、とりあえずと思って色を決めてしまって、ちょっと今一つだったかなぁと思っています。
交差織りのマット(25.9.18)
途中で縦糸を交差させて模様にしています。
かなり久しぶりに織ってみようと、まずは小さなマットにしました。
白で織ったまま、しばらく放置してしまっていて(^^;
季節に合わないので、2枚目は濃い色にしてみましたが、あまりよくなかったです(>_<)
四角い織りのミニマット(25.9.13)
織り地は、二本どりで5枚同じですが、縁編みの糸が段染めなので、変化が出ました。
それぞれ、色合わせをした3色の刺繍糸で編んだリングを付けました。
四角い織りのミニマット(25.6.19)
先日作ったものの色違いのミニマットです。
茶系の段染め糸に、細い糸を二本合わせて四角く織りました。
四角い織りのミニマット(25.5.29)
紺系の段染めの糸に、細い糸を2本合わせて四角く織ったミニマットです。
シンプルで使い勝手が良いです。
以前作ったものが、色が偏って少し残っていて、基本にしている糸もまだあったので、色を合わせて作りました。
枝を織り込んだタペストリー(24.10.2)
店を開店する時に、枝を織り込んだタペストリーを作りました。しばらく前に外してしまっていて、また使いたいと思いましたが、古くなっていたので新しく作りました。
枝は、すぐに伸びてくるモッコウバラのシュートです。乾燥させるととても軽いので、こういうものにぴったり。
またしばらく楽しく使えそうです。
裂き布織りミニマット(24.6.6)
大きいサイズのマットやポーチにする生地を織ろうと思っているのですが、なかなかとりかかれず、またコースターサイズのミニマットを織りました。
余っている裂き布や糸が使え、組み合わせるのも面白く、楽しいです。
裂き布織りマット(24.4.20)
珍しく、たて糸を紺の糸1種類にしてみました。
だいぶ落ち着いた雰囲気になりました。
こういうのも良いですね。
裂き布織りマット(24.4.20)
幅18cmのものです。
ここのところ、今まで以上に、気ままに、自由な色遣いにしてみたくなっています。
一緒に撮ると、ちょっとごちゃごちゃしてしまいますが、一枚ずつ、存在感があると思います。
裂き布織りマット(24.4.20)
コースターサイズ(幅10cm)より少し大きめの、幅14cmのタイプです。
最近マットを作っていなくて、作ってから日が経っているものが多くなってしまっているので、今年はマット類を織りたいと思っています。
敷物だけではなく、かごなどにかけて、ほこり除けや目隠しにするのにも良いです。
裂き布織りミニマット(24.4.11)
不調が続き、店も5ヵ月ほど休んでしまいました。
ようやく織り機に触り始め、最初はやっぱり裂き布織りのミニマットです。
マットは他にもいくつか出来ているので、順番にアップします。